作品紹介

もとぶ記念病院はリハビリテーションである作業療法を実施しており、特に高齢者を中心に造形表現活動を取り組んでいます。
造形表現活動はアートの一つです。今できることを「カタチ」にしながら、生活に潤いを与えることを意識しております。
紹介している作品は、作業療法室である「かいがらクラブ」「風茶場(フーチバ―)」などの場で制作されたものです。
その作品の中から毎年一度、沖縄県立博物館美術館において≪希望のカタチ展≫を開催しています。その出展作品を中心にご紹介します。